SDGs ~JAC Group創業者の想い

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私たちは、人と企業をつなぎ
その成長に貢献し続けることで
サステナブルな社会の
実現に貢献します

Hiromi Tazaki Hiromi Tazaki

ジェイ エイ シー グループは、私たちのコアビジネスである人材紹介事業を通じて、SDGs達成に向けた取り組みを行っています。

ジェイ エイ シー グループは世界で活躍する人々や企業とともに、急成長する新興国や途上国の経済や社会の発展の一翼を担ってきました。現地の人々に就業機会を提供するだけではなく、現地に進出した企業に対して事業推進に不可欠な各国の慣習や特徴に関するコンサルティングを実施したり、人権や環境に対する考え方をレクチャーするなど、多岐にわたるサポートをしています。

途上国においては、グローバルに活躍する人材と、現地で国際協力を推進する組織をつなぐことで、教育、農業技術、医療などの分野の発展を支援しています。ジェイ エイ シー グループは、途上国で働く人々や企業を支援し続けることで、SDGsが掲げる「貧困の削減」「健康と福祉の向上」「質の高い教育」「安全で衛生的な生活環境の確立」に寄与することを常に意識しています。

同時に先進国においては、ビジネスの実践と同時にSDGsを推進する役割を担っているということへの理解と認識を深めながら、事業に取り組んでいます。

経営者としては、社員とその家族が健康的な生活を送れるよう、育児支援制度の導入や運動習慣のための費用補助など、またグループ全体での完全禁煙化を目指す啓発活動やそのサポートも行うなど、福利厚生の導入を常に考慮した運営をしています。また、2008年から継続している植林活動による熱帯雨林の再生支援や、2022年3月に設立されたJAC環境動物保護財団を通じて、さまざまな形での環境保護活動に参加することで、SDGsに対する社員の意識を高めていきたいと考えています。

今後も、人々と地球が直面する課題を解決するために、SDGsの目標達成に向けて私たちができることを常に模索し、尽力してまいります。

代表取締役会長兼社長
田崎 ひろみ

持続可能な地球や社会の実現に向けて
─「JAC環境動物保護財団」を通じて意識醸成を図る

JAC環境動物保護財団ロゴ

2022年3月、田崎ひろみ(代表取締役会長兼社長)が「一般財団法人 JAC環境動物保護財団」を設立しました。
当社は2008年から海外での植林活動を続けておりますが、新しく立ち上げたJAC環境動物保護財団では、日本国内の自然環境の保全や動物保護に取り組んでまいります。

当社は、世界各国で人材紹介を行う会社として人と企業と経済と社会をつなぎ、その成長と発展に貢献していくと同時に、世界規模での環境保全に寄与し、その活動の推進と意識向上に当たることが使命であると捉えています。自然を守り、多様な生物が生きられる環境を作る活動は容易ではありません。しかし、私たちはそこに意識を向けることができる人材、企業でありたいと考えています。
「経済の発展による富は地球に還る」という信念のもと、様々な活動を進めてまいります。
一般財団法人 JAC環境動物保護財団のホームページ