飲料メーカーからの転職

JACリクルートメント(以下JAC)には、異業種・異業界からの転職者が数多く在籍し、活躍しています。今回は新卒で大手飲料メーカーに入社し、法人営業を経験。鉄道売店や商業施設、映画館、ゼネコン、学校、ホテルなどを担当し、施設や店舗が抱えている潜在的な課題の解決提案を行い、その後、JACに入社した社員にインタビューしました。

JACに興味を持ったきっかけ

前職の飲料業界はとても安定している業界だと思っています。

一方で、自分の担当していたエリアでは競合他社との競争も激しくなっていたため、飲料業界での知識や経験を活かしキャリアを構築したいと考え転職活動に踏み切りました。

転職活動をしながら様々な業界見ている中で、JACのコンサルタント求人を紹介されました。

それまで人材業界について検討したことはなかったのですが、企業の課題を人材という観点から解決できるのはおもしろそうだと思いましたし、人材紹介業では最大規模という点、主にミドル・ハイクラスの転職をサポートとしているという点でも企業側へダイナミックな影響を与えられるのではないかと思い、興味を持ちました。

また自分が転職活動をするなかでいくつかの転職エージェントを使っていましたが、その中でもJACはご登録者の強みを理解し、より良い転職を実現するためにどうするかを考えてくださっている印象を受けました。

そういった人に寄り添う姿勢がJACに入社する決め手になりました。

現職で活かすことが出来ている前職の経験

私の配属は食品・消費財の領域でしたので、飲料業界での知見を活かせていると感じます。

自分が体験してきた業界・業務なのでご登録者とスムーズに話せますし「よくご存じですね」と言っていただき、リレーションが強くなったと感じることも多いです。

企業様からは「伊藤さんから紹介いただく候補者の方はスキルや経験のみならず、言語化しにくい会社のカラーや風土、会社のビジョン、価値観に合った方が多いので非常に助かる」というお言葉をいただくことが多いです。

入社後の苦労について

入社してから苦労した点は、職種理解です。

飲料業界での経験はあるものの、営業職だったため、生産や品質保証、研究開発といった職種の業務内容については、入社当初は初めて聞く用語や考え方も多く、理解するのに時間がかかりました。

課題を解消するために、インターネットや書籍での個人学習に加え、チーム内で週1回の職種勉強会を実施しています。

入社年次の近いメンバーと切磋琢磨しながら学べる点や、ベテラン社員の方の面談に同席させていただく機会もあり、少しずつ理解を深められていると感じています。

今後はDXなど新たな知識も求められるため、継続的に学ぶ姿勢を大切にしていきたいと考えています。

仕事のやりがいと今後やりたいこと

仕事のやりがい

企業様とご登録者様のご縁をつなぎ、その後に活躍されている様子を知れたときに大きなやりがいを感じます。

ご登録者様から「伊藤さんのおかげで転職が成功しました」と直接言っていただいたり、ご入社後に企業様から活躍について伺えたりすることが、何よりの励みです。

特に印象に残っている事例があります。

選考後のフィードバックで、「面接では本音が見えなかった」という理由からお見送りとなったことがありました。

しかし、私自身はご経験・お人柄ともに企業様にフィットしていると感じていたため、人事担当の方に対し、もう一度本音で話せる機会を設けていただけないか提案しました。

その結果、面接官とご登録者様が再度直接話す機会が実現し、最終的にご縁を結ぶことができました。

日頃から深くコミュニケーションを取っているからこそ踏み込んだ提案ができ、実現したご縁だと感じています。

今後やりたいこと

今後は、企業の潜在ニーズを掘り起し、ポジション提案をしていけるようなコンサルタントになりたいと考えています。

企業の中長期計画や、IR情報をみてポジションの提案をするなど、単なるマッチングではなく潜在ニーズを顕在化できるコンサルタントになりたいです。

そのためにはマーケットの市場感や職種理解、企業や候補者と多く接点を持つことが大事だと思っているので、より経験を積んでいきたいと思っています。



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