私の友人が人材系企業に転職した事がきっかけで、人材業界が持つ社会的貢献性を身近に感じ、興味を持ち始めました。
また、自身の次のキャリアとして、1社目の経験を活かしながらも新たな挑戦をしたいという想いがありました。
転職活動を行う中で、複数の企業と面談・面接を実施しましたが、その中でも特に実力主義の側面が大きかった事、面接官の人柄(誠実さや前向きに仕事に取り組む姿勢)に惹かれた事がJACに入社を決定した理由です。
また、前職のBtoCの経験を活かしながら、BtoBの経験を培える事も大きなポイントでした。
JACリクルートメント(以下JAC)には、異業種・異業界からの転職者が数多く在籍し、活躍しています。今回は通信事業のスタートアップ企業にて店舗の運営や携帯電話販売の派遣事業の立ち上げを経験し、JACに入社した社員にインタビューをしました。
JACに興味を持ったきっかけ
仕事をする上での価値観、大事にしていること
顧客と適度な距離感を保ちながら、相談事を率直に話していただける“パートナー”という存在を目指す事です。
企業と求職者の双方を担当するコンサルタントとして『あなたに任せて良かった』と思われるサービス品質を目指しており、常に相手の目線に立って物事を考える事を心がけています。
同じ言葉でも、相手によって捉え方が異なるという事を前提に、求職者様の状況によって話し方を変える等、工夫してコミュニケーションを取るようにしています。
また、企業側に対しても同様に、単なる仲介役ではなく、パートナーとして認識いただくにはどうすればよいかを考えながら業務を行っています。
一番記憶に残っている成約事例
これまで関わった案件すべてに想い入れがありますので、1番というのは難しいですが、外資系機械メーカー様のService Leaderをご支援した案件はとても印象に残っています。
こちらの企業様の人事担当者とHiring Managerが別の国におり、さらに日本法人の営業部長も交えて、三国間でのやり取りを仲介しました。
ミーティングは全て英語、選考の進め方についても英語でプレゼンテーションを実施する場面もありましたが、三国間の意思疎通を的確にサポートし、スピード感を持って選考を進めることができたため、ご縁をつなぐことができました。
候補者からも“行きたいと思える会社に出会えて良かった”と感謝の言葉をいただき、ご入社後も、その方の部下の採用として弊社経由で2名ご採用いただくことができたこともあり、印象に残っています。
この仕事のやりがい、今後やりたいこと
“高品質なサービスを通して高い顧客満足を提供する事”を今後も継続していきたいと思っています。
企業、求職者双方に、JACの質の高いサービスを感じていただき、市場プレゼンスを上げていきたいと考えています。
競合と比較してもこの市場にこれだけの人数規模で向き合っているエージェントは多くありません。
組織として顧客満足にとことん向き合えるのが“JACらしさ”だと思います。“転職ならJAC”と顧客に認識いただけるよう、これからも日々精進していきます。