JACリクルートメント(以下JAC)には、異業種・異業界からの転職者が数多く在籍し、活躍しています。今回は2015年に新卒でブライダル事業運営会社に入社し、ウェディングプランナーとして8年間勤務し、その後、コンサルタントとしてJACに入社した社員にインタビューしました。
以前から興味を持っていた不動産会社を中心に見ていました。ウェディングプランナーでは単価が400~500万円ほどの商材を扱っていたのですが、不動産になるとより金額が大きく、自分にとって、より大きなチャレンジになるのではないかと思ったからです。また、元々転職を考えるきっかけとなった働き方についても条件を確認しながら方向性を検討していました。
人材業界への転職は考えていませんでしたが、転職活動を進めていく中で、JACのリクルートメントコンサルタント職のスカウトメールが届きました。お断りしようかなと思ったのですが、スカウトのメールに”ハイクラス×不動産領域”と書かれているのを見て、元々不動産業界に興味があったこともあり、一度話を聞いてみようと思って連絡しました。
JACのコンサルタントと話をする中で、人材紹介に対するイメージが大きく変わり、一気に志望度が高まりました。特に魅力に感じたのは、コンサルタント全員が企業と転職希望者の双方を担当する“コンサルテーション型”のビジネスモデルです。双方に責任を持って向き合うからこそ、結果がそのまま自分に返ってくる環境であり、本気で成果に向き合いながら成長できる仕事だと感じました。
また、人材紹介は若手支援のイメージを持っていましたが、JACはミドル・エグゼクティブ層の転職支援を強みとしており、これまでのキャリアを踏まえたうえで、次のキャリアをどう築いていくかという本質的な提案ができる点にも魅力を感じました。経験豊富な方々と向き合う中で、自分自身も刺激を受けながら成長していけるイメージを持つことができました。
加えて、転職を考えるきっかけの一つでもあった働き方の面でも、JACはカレンダー通り土日祝日が休みで、将来ライフイベントの変化があったとしても、長く働き続けられる環境だと感じたことも、大きな魅力でした。
入社前にJACの広告を見ていると、コンサルタントがクールな印象を受けたのですが、いざ入社してみると、チームで働く温かみのある社風であり、研修制度も充実していたので、そこは良い意味でのギャップでした。
ウェディングプランナーとして初対面の方と限られた時間の中で話し、ニーズを把握しながら提案をしていく経験をしていたので、種類は異なりますが、目の前の方の悩みや潜在欲求に寄り添いながら話を展開し、早い段階で打ち解けることができているという点は現職でも活かすことができているのではないかと思っています。
前職の時から、良いことも悪いことも正直にお伝えするようにしているのですが、候補者の方との面談時でも、せっかく転職をするのであれば長く活躍していただきたいという想いがあるので、紹介企業の良いところだけでなく、人によってはネガティブポイントになりかねないことも、率直に伝えるように意識しています。
それ以外にも、マルチタスクで業務をこなすという点も活かせているのではないかと思います。ウェディングプランナーとして新規で年間60組ほどの挙式を担当していたので、同時進行でタスクを処理していくことには慣れていました。JACの仕事は、企業と転職希望者どちらの対応も行いますが、バランスを保ちながら時間配分ができていると思います。
自分が担当している企業の採用ニーズに合う方を探すことに苦労しました。ウェディングプランナーとしてはブライダルフェアに来られたお客様を対応することになります。しかしJACでは自分からスカウトメールを送ったり、電話をして話す環境を作っていったりと、自分から行動を起こすことが多くある分、最初は苦労しました。
2つ目は自分が担当する業界の知識を身に着けていくことです。入社前から覚悟はしていましたが、わからないことが多く、最初はとても苦労しました。
また私が前日に面談を担当したものの、担当している企業の求人には条件等が合致せず、ご紹介できない候補者様がいらっしゃることも多々あるのですが、朝会の場で『このようなご経験をもつ方ですが、ご紹介できそうな求人はありませんか』とシェアをし、バトンを繋ぐようにしています。他にも、チームで情報を共有しながら仕事を進めることは日常的で、チーム全体で候補者様をサポートするように努めています。
今後やりたいこと
JACの仕事は、自分がご紹介した方が企業に入社決定することによって売上が発生するため、売上を上げられる=より多くの転職希望者や企業に貢献できているということになります。そういった意味で、多くの企業と転職希望者の双方の期待に応え、売上をしっかりと上げられるコンサルタントになりたいと思っています。
支店で売上No.1はまだまだ高い目標ですが、まずはチームでNo.1、ディビジョンでNo.1を目指していきたいです。
そして今後は、出産や育児をしながら仕事をしていくことも想定して、その時までに、しっかりと数字をつくれるようになっていきたいと思います。
JACでしか得られない経験が、あなたのキャリアに新たな価値をもたらします。
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