今井:「仲間を迎える」をテーマにお話してきましたが、話が尽きませんね。最後に、未来のコンサルタントへメッセージをお願いします。
中村:企業の事業に大きく寄与する価値提供ができる。キャンディデイト一人ひとりの人生の岐路に立ち会う ことができる。そして自身の成長にもつながる。
責任感を伴いつつ、スケールの大きい仕事がしたい方にとって、JACの環境はぴったりだと思います。
佐藤:JACには、社員同士がお互い様精神を持ち、情報共有や支え合う文化があります。仲間と協力しながら、“日本の製造業を支える中小企業”をサポートしませんか。
人とのご縁を大切にしながら成長し続けたいという方、お待ちしています。
那須:今までのご経験は、必ず「あなただからこそできるコンサルタント像」につながっています。企業とキャンディデイトのご縁をつなぐことができる喜びを、私たちと分かち合いましょう。
今井:私たちがご紹介してつないだ人材の活躍が、企業の躍進や、経済・社会の発展につながっていくことを改めて感じた時間でした。
未来の仲間たちと共に、第3ディビジョンも成長していきたいですね。皆さん、今日はありがとうございました。
こんにちは。株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント 大阪支店 大阪第3ディビジョンです。
私たちは企業とキャンディデイトの双方に寄り添い、中小製造業領域の成長を共に考えるコンサルタントチームです。
「志をつなぎ、一緒に成長できる仲間を新たに迎えたい」
「私たちの組織のことを、もっと皆さんに知ってほしい」
そんな想いを、ディビジョン内の各チームマネージャー4人が語り合いました。
中小製造業領域のコンサルタントとは?
今井:今日は大阪第3ディビジョンのマネージャーの皆さんと、 「仲間を迎える」というテーマでお話したいと思います。
今年も新卒やキャリア採用で新しい仲間を迎え、各チーム賑やかになりましたね。
皆さん、日頃の採用面接では時間に限りがある中で、「もっと私たちの仕事を伝えたい」と感じることも多いのでは?
佐藤:そうですね。「ハイクラス転職」という言葉だけが先行して、JACの仕事はハードルが高いと誤解されることもありますが、実際はとても手ごたえや温かみのある仕事です。
私たちコンサルタントのリアルを知っていただきたいですね。
那須:第3ディビジョンは、大阪、奈良、和歌山に本社を置く、従業員数約1,000名以下の中小製造業領域を主に担当しています。
機械や電気、化学、金属や樹脂、住宅設備やプラント機器など、領域ごとのチームに分かれて活動しています。
中村:チームは分かれていますが、仕事の醍醐味は共通ですよね。
那須:クライアント企業の課題を肌で感じ、必要な人材を共に考えながら採用プロセスを進めていけるので、やりがいがあります。
採用支援を通じて経営層の方から信頼を得て、今後を見据えたご相談をいただく時には、喜びを感じますね。
中村:採用プロセス立ち上げ段階からご相談いただくと、コンサルタントとしても力が入ります。
一貫した採用支援の経験を多く積めるのは、中小製造業領域ならではです。
佐藤:この領域では1名の採用インパクトが大きく、入社後の活躍や企業内の変化を感じる機会も多いですね。提案の重みを感じます。
今井:企業の海外進出にあたり、採用支援を行うこともありますよね。
中村:ある上場企業が初めてインド進出する際に、ご相談いただきました。
海外事業を管掌する執行役員は、海外ビジネスのプロフェッショナルでしたが、インドでは初の拠点立ち上げで、採用に関しては手探りでした。
そこで、JAC Recruitment Indiaと連携し、現地の商習慣や立ち上げモデル、予算感などを丁寧にお伝えし、インド拠点長の採用を支援しました。
那須:海外拠点の立ち上げや幹部採用は、私たちの強みとする領域ですね。
中村:世界11ヵ国のJACグループのネットワークにより、現地の最新情報が得られるため、クライアント企業からも信頼を得られています。
今井:国内での採用支援事例は、いかがですか?
佐藤:独自技術を誇るメーカーから、業績立て直しをミッションとした採用のご相談を受けたことがあります。
同社で長く活躍されていた方が新社長に就任し、共に経営を支えていく幹部層を採用したいとのことでした。
今井:企業の将来を左右する、緊張感ある案件ですね。経営層と直接打ち合わせながら進めたのでしょうか?
佐藤:はい。同社の社長や専務と現状の課題や将来について対話を重ねながら、複数名の採用支援を行いました。
那須:私たちの仕事が、企業の未来や成長に貢献していることを改めて実感するお話です。
コンサルタントとして長く経験を積むほど、思い入れの深い事例も増え、キャンディデイトが入社後に活躍していると耳にした時は、本当に嬉しいものです。
オンボーディングは「全員で育成」
今井:新しい仲間を迎えるにあたり、「育成」は大切なポイントです。
入社いただいた方の成長を支援する、当社のオンボーディングについて話しましょう。
中村:入社後に皆さんから「安心した!」と声をいただくのが、入社時研修です。未経験の方もイチからJACのコンサルタントスキルを学べるよう、入社後1~3ヵ月目は、集合・動画・グループ研修を組みあわせたカリキュラム、その後1年間にわたり定期的な研修を実施しています。
今井:キャリア採用であっても、同期メンバーと共に学ぶ機会を持てるのは、JACの良い点ですよね。
中村:年齢やバックグラウンドが異なる同期メンバーとコミュニケーションを取りながら学べるグループ研修の機会もあり、研修後も仕事の相談をしたり、時には食事に行ったりと、皆さん同期と良い関係を築いていらっしゃいます。
佐藤:ここまでの話で、まず研修からスタートするイメージを持たれるかもしれませんが、実際は、入社1ヵ月目から研修と実務を並行します。
学びながら実践を繰り返すことで、コンサルタントの基礎を身に着けていくことができます。
那須:また、第3ディビジョン独自の取り組みとして、製造業を担当する他領域の組織と合同で、独自の研修も行っています。新卒だけでなくキャリア採用の方にも受講いただいていています。
今井:私がHRで教育研修を担当していた際に、ディビジョン独自の研修に取り組んでいることを知り、驚いたのを覚えています。講師は、マネージャーではなく先輩コンサルタントが務めるのですよね。
佐藤:期間や内容ごとに講師は交代しますが、皆さん快く引き受けてくれています。自身のコンサルタント経験と重ねながら、自分の言葉で話してもらいます。
入社されたばかりの方は、分からないことは分からないと素直に伝え、たくさんの学びを得てほしいと思っています。
今井:研修以外でも、商談や面談で他チームの先輩とご一緒する機会も多く、学ぶ機会の多い環境です。
コンサルタントもそれぞれに強みが異なりますので、色々な先輩をロールモデルとして成長していくことができます 。
こうして話していると、育成に関わるのは上司や同じチームのメンバーだけではないことを改めて感じますね。
那須:新卒もキャリア採用も関係なく、お互いに支え学び合う。「全員で育成」 これが第3ディビジョンのオンボーディングです。
未来のコンサルタントへ贈るメッセージ