「JAC RPOの仕事は、企業に伴走しながら人的リソース戦略を共に描き、企業価値の向上に貢献できる、非常にやりがいのある仕事です」
技術職からのキャリアチェンジ、人材紹介業での試行錯誤、西日本拠点の立ち上げ、そしてマネージャーとしての新たな挑戦。これまでの歩みと、これからの展望について語ってもらいました。
個人として高い成果を上げ、やりがいや達成感を感じていた一方で、「この先、自身のキャリアにさらに広がりや成長余地はあるのか」と考えるようになった頃、RPOの業務について知りました。
エージェントとしての採用支援を通じて、「より上流の採用プロセスに関わりたい」「幅広い視点で、さまざまな採用施策を企画・実行したい」という思いが強くなっていきました。
そうした中で、単なるアウトソーシングにとどまらず、採用基盤の構築や戦略立案といった企画段階から関与できる点に、JAC RPOならではの魅力を感じました。
RPOリクルーターとして最初に携わった企業では、技術領域に関する理解力を評価いただき、プロジェクトに参画しました。
当初は苦労も多かったものの、経験を活かし、さまざまな施策を提案・実行していく中で、企業側も前向きに応えてくださり、成果につながっていきました。結果が次の施策につながるという、良い循環を生み出せたと感じています。
中途採用基盤の全体構築ができたことに加え、そのレベルを一段、二段引き上げる支援ができたのではと感じています。支援先の企業から「採用を変えてくれた」と言葉をいただけたときは、自身の介在価値を実感でき、とても嬉しかったです。
JAC RPOでは、与えられた目標に対して依頼された業務のみを遂行する従来型のRPOではなく、企業とともに採用基盤の改革に取り組んでいます。この姿勢こそが、企業から高く評価いただいている理由だと感じています。
大阪拠点は少人数でのスタートでしたが、大手製造業を中心に評価をいただく中で、徐々にプロジェクトの幅が広がり、体制を拡充してきました。
その後、新規顧客の開拓も進み、現在では大阪・名古屋を合わせて、当初の約10倍の規模にまで成長しています。
JAC RPOでは、転職エージェントとして企業・候補者双方に向き合ってきたご経験をお持ちの方や、ヒアリングを通じて採用要件を整理し、必要な人材像を自ら考え抜ける方が活躍しています。
また、指示を待つのではなく主体的に行動し、企業の採用課題に継続して向き合ってきた経験や、RPO領域での実務経験をお持ちの方にとっても、力を発揮しやすい環境です。
「能動性」「自律性」「高い当事者意識」を大切にし、コンサルティングマインドをもって企業と向き合える方であれば、早い段階からやりがいを実感していただけると思います。