JAC RPOには、異業種・異業界からの転職者が数多く在籍し、活躍しています。新卒で理学療法士として病院に勤務。その後、訪問看護ステーションの運営事業会社に転職し、エリアマネージャーや人事領域の副部長を経験したのち、JAC RPOに入社した社員にインタビューしました。
前職には8年半在籍していましたが、「器用貧乏」のように、自分には明確な強みがないのではないかと感じるようになっていました。改めてキャリアの軸を考えたとき、「採用」を中心に据えたいと思ったのが転機です。
当時、訪問看護事業の拡大に向けて看護師の採用を担当していたのですが、看護師の方々は非常に引く手あまたな存在です。その中で、一人ひとりに「なぜ自社で働くのか」という価値をどう伝え、どう選んでいただくかを考え続ける必要がありました。試行錯誤の末に実際に選んでいただけたときの喜びとやりがいは非常に大きく、「採用」を軸にキャリアを築いていこうと決意しました。
当初はインハウス採用職を中心に検討していましたが、転職活動を進める中で、より幅広い職種・業界の採用経験を積む必要があると感じるようになりました。ちょうどそのタイミングで、JAC RPOからお声がけいただき、自分にとって最もフィットする環境だと感じ、入社を決めました。
現在はマネージャーに昇格し、チームメンバーのサポートと、組織全体の改革・改善に注力しています。
メンバーのサポートとしては、3つのクライアントプロジェクトにプロジェクトマネージャー(PM)として関わっています。PMとして意識しているのは、マイクロマネジメントを行わず、リクルーター一人ひとりが裁量を持って動ける環境をつくることです。1on1やプロジェクトごとのミーティングを通じて状況は常に把握しつつ、自分が介在した方が良い場面ではフォローに入りますが、基本的にはメンバーを信頼して任せています。
マネージャーになってからは「結果に責任を持つ」ということがより明確になりました。自分の意識も変わったと思います。
クライアントプロジェクトにPMとして関わるようになり、自分がリクルーターとして入っていない中で、メンバーから情報をキャッチアップし、クライアントと関係構築するのが難しいと感じつつ、結果を出すために自分がどう動けるか、メンバーをどのようにサポートできるかを考えています。
今後は事業拡大に向けて、より大きな組織へと成長させていきたいと考えています。
RPOという事業特性上、事業の成長には組織の拡大が不可欠です。そのためには、「採用」と「定着」の両方が重要だと考えています。今後さらに、JAC RPOで働くことの魅力を実感してもらえる環境づくりを進めていきたいと思っています。