私たちはグローバルに活躍するリクルートメント スペシャリストです。
ジェイ エイ シー リクルートメントは、英国初の日系人材紹介会社として1975年にロンドンで誕生し、その海外拠点第一号として1987年にジェイ エイ シー リクルートメント
シンガポールを設立しました。翌1988年には日本に進出し、ジェイ エイ シー
ジャパン(当時)を設立。2015年に東証一部上場企業(2022年4月より東証プライム市場上場企業)となりました。現在は世界11カ国で事業を展開しています。
私たちジェイ エイ
シーでは業界別に各求人企業に精通したプロのコンサルタントを配置し、転職マーケットの動向や企業、求人に関する詳細情報をご提供しながら、親身に転職のご相談をお受けいたします。国内での転職は勿論、海外への転職やその生活についての情報提供やアドバイスを行い、グローバルに活躍される方々に対してもサポートを行っています。
まず対話から。
それが私たちと登録者の方々との第一歩です。
注意事項
● 履歴書・職務経歴書等、転職活動に必要な書類が揃っていることを前提といたします。
● ご面談の段階でご紹介できる求人がない場合は、求人が発生した際にご連絡を差し上げます。
● 求人紹介およびお問い合わせの際、最初にお会いしたコンサルタントとは別の者が対応する場合がございます。
● ご経験・ご希望によっては、ご紹介できる求人がなく、当社でのサポートが難しい場合もございます。
日本国内及び海外(シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、韓国、ベトナム、インド、英国、ドイツ)の全職種の求人をお取り扱いしております。
(但し、国際間紹介に関しては、相手先国の法令等による規制がある場合はこれに限りません。)
現在のお勤め先はもちろん、ご希望によりご家族への秘密も配慮致します。
お預かりする履歴書などの個人情報は弊社にて厳重に保管し、応募の意思確認をさせていただいた企業にのみ提出いたします。
求人企業に直接訪問している複数の専門家(コンサルタント)があなたを担当いたします。

JACでは、企業と転職希望者様の双方をコンサルタントが担当する「コンサルタント型」を導入しています。そのため、双方のニーズを深く理解した質の高いサービスの提供を実現しています。
企業担当と人材担当が分かれています。

それぞれの領域に精通したコンサルタントが人材を求める企業のニーズを深く、的確に理解し、転職を希望する方々がこれまでに培った経験やスキルを生かす機会を提供することで、双方をつなぎ、両者の成長を支援します。
その為にJACは業界別・職種別の専門チームを構成しています。
私たちは、常にサービス品質No.1を目指しています。
これからもお客様から信頼され、そして支持され続けるため、私たちは以下に掲げる「サービスクオリティのお約束」を遵守して、転職活動を支援いたします。
注意事項
※1 履歴書・職務経歴書等、転職活動に必要な書類がそろっていることを前提といたします
※2 ご面談の段階でご紹介できる求人がない場合は、求人が発生した際にご連絡を差し上げます
※3 面談後の求人のお問い合わせ等への対応は、当該の各求人担当よりご連絡差し上げますので、面談担当者と異なる場合がございます
※4 原則『24時間以内』に関しましては、土日祝および当社指定休業日を除きます
当社のサービスご利用にあたり以下の各項目をご確認、ご承諾いただきますようお願い申し上げます。
皆様から知り得た個人情報は、個人情報保護法、当社個人情報保護管理規程に基づいて適正に取り扱います。個人情報に関して本人から情報の開示の請求があった場合は、その請求に基づき本人が有する資格や職業経験等客観的事実に基づく情報、あるいは書面でいただいたその他の情報の開示をすみやかに行います。さらに、これに基づき訂正の請求があったときは、その訂正請求が客観的事実どおりの内容のときは、すみやかに訂正します。
1. 当社及び求人企業に虚偽の情報を提供すること、もしくは休職期間・離職期間等を記載しない不完全な情報を提供すること。
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5. 当社、求人企業の業務・営業妨害、社会的信用・評価を毀損すること。
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ご紹介求人の進捗管理ツール
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STEP2でパスワードを設定した後、ログイン画面よりログインします。
(ログイン画面 https://www.jac-recruitment.jp/mypage/login)
当社コンサルタントよりご紹介した求人は、その進捗状況ごとのページに分かれています。
パソコンからは画面上部のボタンより、スマートフォンからはホーム画面のボタンから対象の求人をご確認ください。
※パソコンにおいて「書類選考」「面接選考」「結果」求人は「選考ステータス」(①)よりご参照ください。

| 画面上のボタン名 | 進捗状況 | |
|---|---|---|
| 紹介求人 | コンサルタントよりご紹介した求人が表示されます ※ご紹介日から90日が経過すると、自動的に非表示となります。 |
|
| 検討中求人 | 未応募の状態です ※ご紹介日から90日経過するとMyPageから削除されます | |
| 選考ステータス | 書類選考 | 応募承諾いただいた求人と、書類選考中の求人が表示されます ※応募承諾後、企業への書類推薦前の求人も表示されます |
| 選考ステータス | 面接選考 | 面接に進んでいる求人が表示され、一次面接から最終面接までの進捗状況をご確認いただけます ※面接日が未確定の場合は、一つ前のステップが表示されます |
| 選考ステータス | 結果 | これまでに応募された求人のうち、選考が終了したものをご確認いただけます ※「紹介見送り」は、求人検索からから「求人エントリー」いただた求人のうち、弊社から企業へご紹介できなかった求人です |
メニューより「書類アップロード」をクリック。
【パソコン】

【スマートフォン】画面右上のメニューボタンをクリック

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アップロードするファイルが正しく選択できていることを確認してアップロードボタンを押下ください。

※修正可能な個人情報は一部です。
職歴などを修正する場合は、コンサルタントにご連絡いただくか、上記の履歴書アップロードをご利用ください。
必要箇所を修正し、「確認」をクリック

間違いなければ、「変更する」をクリック

変更完了

面接に向けて準備すること・考えておくこと
選考企業の面接情報を事前にご案内いたします。
また、面接対策マニュアルもご用意しておりますので面接に進まれた際は是非参考にしてください。
下記は、マナーに関する10の失敗事例です。いずれも「自分は大丈夫」と思っていても、実際に面接の現場で非常に多く報告されている事例です。これらは事前に面接の練習をしておけば、余裕をもって対処できる問題でもあります。模擬面接や頭の中のシミュレーションを通して、成功のイメージを育てておきましょう。
また、時間ギリギリに面接室に駆け込んで、慌てて受け答えするのもつまらないミスのもとです。30分前には周辺のカフェに入り、ゆっくり対策を練るような心のゆとりが欲しいところです。
面接時、どんな会社でも必ず聞かれる、よく聞かれる定番の質問があります。このような質問に対して準備をしておけるかどうかは、合否を分ける大きなポイントです。回答を丸暗記する必要はありませんが、すべての回答を自身のアピールに繋げられるよう備えておきましょう。
新卒採用の面接ではすべての応募者が社会人としての経験をもたないため、採用基準は自己PRと志望動機に重点がおかれます。目に見えない「将来性」が評価される訳です。一方、中途採用の面接では、応募者は社会人経験の中で現実に行ってきた、行動、努力、発想を評価されます。面接で重点的に聞かれる内容は、自己PRと志望動機の他に、前職での仕事内容、問題解決の手段、身についた技能や考え方、実績、退職理由と具体的です。
人事担当者は新卒採用時よりも正確に、応募者が自社の求める人物像に即した人間なのかどうかを見極めやすいと言えるでしょう。条件に該当する応募者がいなかった場合には、全員不採用という例も珍しいことではありません。
ただし、応募者は人事担当者の目が厳しくなったことを恐れる必要はありません。
転職活動とは、企業側が提示する条件と応募者側が希望する条件のマッチングを確認する作業です。応募者にとっても、人事担当者が「うちの会社に合うかどうか」を適切に判断してくれれば、入社後に「この転職は失敗だった」と後悔する可能性は減るはずです。
自分は転職に何を求めているか、企業は自分に何を求めているか。事前に自己分析と情報収集、そしてしっかり面接対策に努めれば、転職面接は新卒面接よりも努力が結果に反映されやすい、と言えます。
書類選考を通過して得た自身をアピールする場としての面接。そこでは、“何をアピールすれば効果的なのか”、“そのためにどんな準備をすればよいのか”など、不安は様々にあると思います。このページでは誰もが抱える“面接に対する不安”を払拭していただくために、JAC Recruitmentが持つ面接対策のノウハウをお伝えします。本来、面接の受け答えに正解はありません。正解がないところに合否が発生するのはなぜでしょうか?このページを読み、面接のコツを学んでいただければと思います。
(1)職種への志望動機:「なぜその仕事がしたいのか?」
(2)企業への志望動機:「なぜ○○社を志望したのですか?」
(3)将来のキャリアビジョン:「将来、どうなりたいですか?」
特に重要なのは(3)で、ここが定まっていれば、自ずと(1)と(2)は決まってきます。
例えば、“(3)私のキャリアビジョンは○○です。(1)それを実現するためには、今この仕事をしておく必要があり、(2)それができるのは○○社だけです。”というふうに考えていくことができるからです。以上の3点を事前に押さえておけば、面接官から何を聞かれても大丈夫です。
面接ではスキル以外の部分が選考の基準になっている場合が多くあります。もちろん面接官からのスキルに関する質問は必ずありますが、その目的はスキルの再確認ではなく、コミュニケーション能力などを測るものかもしれません。面接では職務経歴書に書かれているスキル以外の部分が選考の対象になっている場合が多くあります。
面接官の立場になって考えてみてください。次のどちらの人と一緒に働きたいと思いますか?“経験・スキルに魅力があるが、社会のルールが守れない人”と“経験・スキル的には少し物足りなさがあるがポテンシャルを感じる人”。経験・スキルだけを基準にしているのであれば前者が採用になるでしょう。しかし多くの方は後者を選ぶのではないでしょうか。面接官も同様に後者を選ぶはずです。一緒に働きたいかどうかも大きな選考のポイントです。面接の選考基準はスキルだけではないのです。
的を射ない話し方はNGです。まずは結論から話して、それからその理由を説明します。理由から話し始めてしまうと、何が言いたかったのか分からなくなってしまう可能性もありますし、話の途中で別の質問をされ、結局言いたいことが言えないということにもなりかねません。なにより、面接官に飽きられてしまう可能性があります。面接官からの質問には、結論からズバリこたえましょう。
例:答えが1つの場合
面接官:「何をしたいですか?」
回答:「私は○○をしたいです。なぜならば~~~」
例:答えが2つ以上ある場合
面接官:「何をしたいですか?」
回答:「私は○○をしたいです。理由は2つあります。1つ目は○○。2つ目が○○です。具体的には…」
以上のことを念頭に、焦らずに自分らしく面接へ臨んで下さい。
面接終了後は担当のコンサルタントへ感想を伝えてください。私たちは皆さんのエージェントです。皆さんの面接感想を踏まえ、企業からどの点を評価されたか?またどの点を懸念されたか?などを確認していき、今後の面接の進め方や対策を一緒に考える「作戦会議」を開きましょう。
ただでさえ緊張する面接ですが、英語面接となると表現などにも気を配らなくてはならず、余計に緊張してしまって十分にアピールできなかったという方も少なくありません。予め質問のポイントを押さえ、回答を整理しておきましょう。
英語面接であっても、基本的に抑えるべきポイントは日本語の面接の時と変わりません。
(1)職種への志望動機:「なぜその仕事がしたいのか?」
(2)企業への志望動機:「なぜ○○社を志望したのですか?」
(3)将来のキャリアビジョン:「将来、どうなりたいですか?」
つまり、「○○になるために○○社でこの仕事をしたい!」という自らの意思を明確にアピールすることが重要なポイントです。
ただし、自らの意思だけでは、企業にとってあなたを雇用するメリットが見えづらくなってしまいます。 特に海外、外資系企業では、あなたを採用することの必然性が見られ、「明確な理由」を必要とします。 あなたを雇用することで利益につながるかどうかを判断している点を常に意識して、あなたを採用する必然性をアピールして下さい。
(1)職務経歴について
あなたの過去の職務経歴を聞く質問です。あなたの職務経歴を簡潔に分かり易くまとめて話して下さい。
気をつけるべきポイントは、職務経歴の詳細を聞き、あなたを理解するための質問ではないという点です。今回の応募ポジションに影響ある部分を中心に、簡潔に話すように心がけて下さい。
主に前職と前々職以前を分けてまとめると簡潔にまとめることができるでしょう。
(2)経験業務と今回の応募ポジションとの共通点
職務経歴を入社後どのように活かせるかを尋ねられている質問です。面接官は、あなたの経験と応募ポジションの業務との共通点を挙げさせて、新しい職務への理解度、入社後の新しい職務をスムーズにこなせるかを見ています。
気をつけるべきポイントは、あなたが今までに経験してきた全ての業務を知りたいための質問ではないという点です。今回の応募ポジションに影響ある部分を中心に簡潔に話すように心がけて下さい。
あなたの職務経歴が今回の応募ポジションに有効で、あなたを採用することが企業利益に貢献できることを明確な理由としてまとめましょう。
(3)スキルについて
入社後に活かせる特殊スキルを保持しているかどうかを尋ねられている質問です。職務経歴と似ていますが、あなたのスキルにフォーカスされている点が若干異なります。
職務上、および職務外も含めてあなたが保持するスキルの中で入社後会社の利益にどのように貢献できるかを簡潔に分かり易くまとめて話しましょう。
職務経歴の質問同様、「明確な理由」を意識して、あなたが今回の応募ポジションに就く必然性をアピールできるように話を組み立てて下さい。
(4)転職理由について
あなたが、現在の仕事または前職をなぜ辞めようと考えたのかを尋ねる質問です。面接官は、あなたを採用した場合に安心して仕事を任せられるか判断するために質問しています。
また、あなたを採用した場合に、気に入らないこと1つですぐに辞めてしまわないかどうかを見ています。
基本的には、「ネガティブなものいいはしない」ということを心がけましょう。たとえネガティブな内容であっても、ポジティブな理由に言い換えて話すようにして下さい。
(5)将来のプラン、目標について
あなたが将来目指しているものや目標としていることを尋ねる質問です。面接官は、あなたの目指しているものと今回の転職行為や応募ポジションとの整合性を見ています。
注意すべき点は、面接官は決してあなたの夢を聞いて感動したい訳ではなく、今回の応募ポジションへの適正を判断するための質問であることを忘れてはならないという点です。
今回の応募ポジションに関連しているものを中心に、簡潔で分かり易くまとめて下さい。
また、この質問では、面接官があなたの堅実性を判断する場合もあります。
前向きでありながらも、現実的な目標であり、その目標達成のために今回の応募ポジションでの業務が欠かせないという点をアピールしましょう。
移動時間がなく自宅などから簡単に受験ができるオンライン面接。画面越しに如何に自分の印象を良くみせられるかが重要です。
事前準備や当日のマナー、オンラインならではのコミュニケーション方法など、ポイントを押さえて面接に臨みましょう。
(1)事前準備
・オンラインツール(Zoom、Google Hangoutなど)の接続確認を遅くとも前日までに行いましょう。
その際、カメラ付きの機器を用い、面接時と同じ環境で接続を試します。通信状態が悪いと、動作が固まることやタイムラグが発生しテンポのよい対話ができなくなる場合もあります。事前に接続を試み、画像や音声に乱れがないか確認しましょう。
また、カフェやオフィスなどで接続すると周囲の声を拾ってしまう可能性があります。自宅や貸し会議室など静かな環境で受験しましょう。
≪ その他 ≫
※ PCやタブレットはフル充電で臨みましょう。
※ アプリやソフトの通知をオフにしておきましょう( アプリの自動アップデートも解除しておくとよいでしょう)。
※ 画面に表示される名前はフルネームにしましょう。
※ 接続が切れた場合に備え、IDや緊急連絡先をメモに控えておきましょう。
※ オンラインツールにログインする際のIDや、当日の緊急連絡先が不明の場合は当社にお問合せください。
・画面に映るものに気を配りましょう。
自分の顔が画面中央にまっすぐ見える位置にカメラを配置しましょう。
逆光などで、顔周りが暗くなっていると悪い印象をもたれてしまう可能性があります。
照明やカーテンを用い、明るく表示されるように工夫しましょう。
オンラインツールによっては外見を補正する(顔周りを明るくする)機能があります。不自然にならない程度に活用しましょう。
また、ご自宅で受験される場合、背景にキッチンや家具など生活感溢れるものが映り、清潔感のない印象を与えてしまいがちです。
無地などシンプルなバーチャル背景を活用することも検討しましょう。
・当日は遅くとも10分前には準備を整え、落ち着いた状態で面接に臨みましょう。
(2)オンラインならではのマナーやコミュニケーション
・自宅受験の際、突然の来客や同居人、ペットが部屋に入ってくることがないように注意しましょう。
予めインターホンをOFFにしたり、同居人に事情を説明し面接に集中できる環境を整えましょう。
・カジュアルすぎる服装はさけましょう。
自宅受験であってもカジュアルすぎる服装はさけ、ビジネスフォーマルな服装で臨みましょう。
・自分が話す際は目線をカメラに合わせましょう。
カメラの位置が目線より下にある場合、面接官を見下ろしているように映ります。目線の高さにカメラを配置し、自分が話す際はカメラを見て話しましょう。
・しっかりと発音し、聞き取りやすい話し方をしましょう。
マイクを通すと普段よりも声が通りにくくなってしまうことがあります。
いつも以上に、発音や話すスピードに留意しましょう。
・表情を豊かに相槌をうちましょう。
対面時と比べ感情が伝わりづらい傾向があります。面接官の話を聞く際は表情を豊かにまた適宜相槌をうち、しっかりと話を聞いているスタンスを示しましょう。
・終了時は面接のお礼を伝えお辞儀をし、面接官の後に退出しましょう。
面接官が退出せず、先に退出する場合は 「こちらで失礼いたします」 と一言添えてから退出しましょう。
面接担当者には、3つのタイプがあります。いま自分の前に座っている、あるいは質問を投げかけてくる人物がどんな立場にいて、どんな意図で質問をしているかをきちんと把握して受け答えすれば、採用の可能性は高まります。
面接において通常、決定権を握っているのは「直属の上司」です。転職面接では、空きのあるポストや補充したい人員の適材適所でのマッチングがもっとも重要なポイント。であるとすれば、現場で「こんな人材がほしい」と具体的なニーズを持っている「直属の上司」が、採用の意思決定者になるのは必然と言えます。特に、若手の採用については、会社の方針を左右するような大きな決断とはなりにくいために、「人事」や「社長」など、業務上接点の少ない人物の意見はあまり重視されない傾向にあります。
「直属の上司」の上司にあたる「社長」や「部門長」などのタイプは、原則的には「直属の上司」のサポート的な立場で面接に同席しています。入社後に、応募者と直接の接点をもつ機会は少ないため、積極的に応募者の合否を主張することはありません。ただし、気をつけなければいけないケースが2つあります。 ひとつは、管理職やチームリーダーなどの、ハイスペック転職のケース。社運を左右するような重要な部門、チームを任されるような転職の場合は、「直属の上司」以上に、会社の中で特に権限を握っている「社長」や「部門長」の意見が重要視されるはずです。 もうひとつは、中小・ベンチャー企業へ転職するケース。会社規模が小さい企業ほど、権限は「社長」に集中しがちなもの。たとえ「直属の上司」が乗り気だった場合でも、「社長」の一声で採用が覆ったり、逆に「直属の上司」の評価が低かったとしても「社長」に気に入られれば採用に至ることもあります。
「人事」は新卒面接の際には意思決定者のひとりとして参加しますが、転職面接の場合はあくまで調整役。こういった人員がほしい、と具体的な人物像を頭に描いているのはあくまで「直属の上司」であるため、「人事」からの質問は直接業務に関係することよりも、応募者が社風に合う人間かどうか、社会人としての一般的な常識が備わっているかどうか、といった趣旨のものが多くなるでしょう。とはいえ、他の面接官の心象を損なうほどにキーパーソンにばかり同調して、媚を売るのも考えもの。あくまで「今回の募集で求めている人物像」を正確に図る基準として参考にしてください。
中途採用の面接では、採用に至った場合に直属の上司となる人物が同席する可能性が高く、「この人となら一緒に働ける」と相手に印象づける必要があります。求められているのは人材としての優秀さだけではなく、部下としての優秀さでもあるのです。
では、面接の場ではどんなことに気をつければ良いのでしょうか。まずは、会話のキャッチボールが成立することが絶対条件です。自身のアピールに躍起になって、覚えてきたことばかりを一所懸命に喋るのは悪印象。実際の業務でも個人プレーに走る危険人物候補と捉えられてしまう可能性があります。面接官の質問の意図を正しく理解し、「いま何を聞かれているのか」を常に意識しましょう。
また実績、実例をアピールする際にも、チーム内で与えられていたポジションと役割を明確にして、「手柄をひとりじめ」しないことも重要です。
さらに、数字としての実績だけではなく、チームを円滑に機能させる気配り、上司・同僚に対する尊敬、ハードワークに対する前向きな取り組みも強調しておきたいポイント。個人として優秀なだけではなく、部下として扱いやすい人材を、上司は求めています。
下記は、「上司が望む部下像」「上司が嫌う部下像」の一例です。自身ならどんな部下と働きたいかを想像して、実際に部下になったつもりで面接に臨みましょう。
<上司が望む部下像>
・チームワークを重視する。
・協調性がある。
・仕事を任せられる。
・良識のある言動ができる。
・上司や仲間を立てる。
・ハードワークにも率先して取り組める。
<上司が嫌う部下像>
・個人プレーに走る。
・チームに対する所属意識が薄い。
・報告、連絡、相談をしない。
・言葉遣いが悪い。
・自信過剰。
・自分の権利ばかりを主張する。
退職理由や転職理由は、答え方を間違えると即、減点材料となってしまいます。もっともやってはいけないのは、前職の批判。上司への文句、人間関係のトラブル、待遇面の不満などを退職の理由にすると、「うちの会社でも同じことを繰り返すのでは?」と疑われ、転職回数が多い人であれば、「本人に問題があるから長続きしないのでは?」と、大きく評価を下げる印象を与えてしまいます。
退職理由を伝える際、意識したいのは「ネガティブな退職理由をポジティブな言葉に変換して伝える」ことです。たとえば「人間関係が悪かった」は、「全社を挙げての目標に一致団結して取り組む御社のような活気ある環境で働きたかった」など言い換え、たとえば「仕事がつまらなかった」は、「デスクの前で作業が完結する前職より、人と人とが毎日顔を合わせて信頼関係を築き上げる外回りの営業職で自分の能力を発揮したい」といった具合です。企業が評価するのは「新しい会社ではこんなことをしてみたい・実現したい」という前向きな姿勢です。
面接の場では、あえて意地の悪い質問や答えにくい質問をしてくる面接官がいます。いわゆる圧迫面接と言われるものです。
仕事をしていれば、取引先の担当者から無理な要求をされたり、上司から厳しいお叱りを受けることもあるはず。面接官は圧迫面接という手法を通して、応募者がこういったストレスにどう対処するか、我を失わずに冷静な判断ができるかを審査しています。
特に営業職の場合、外部からは厳しい要求を受け、内部からは高い目標のノルマを設定され、ストレスにさらされる機会は少なくありません。「うちの会社に合わないんじゃない?」「どうせすぐ辞めるんでしょう?」「うちよりラクで良い会社はいっぱいありますよ」など、こんな質問への対策は、やはりどんな質問でも事前に想定して、的確に答えられるよう準備しておきましょう。感情的になったり、つい気圧されて無言になってしまわないよう、圧迫面接でよく使われる質問にはどんな内容があるのか、あらかじめ知って、備えておくことが大事です。
給与、勤務地、労働条件は、入社を決める前に確認すべきことですが、上手に聞き出さないと入社意欲や仕事姿勢を疑われてマイナス印象を与えてしまうこともあります。聞きづらい質問をする場合は、自分の都合や要求を前面には出さず、下記2つのポイントに留意してください。
(1)質問をするタイミングを見計らう
仕事内容、勤務時間、給与、休日休暇などは、面接の段階が進めば企業側からひと通りの説明があるのが普通。逆に言えば、評価の芳しくない応募者には、条件面での話題はなかなか出ないもの。ですので、まずは自己PRに努めること。面接官から条件説明がされるようになって始めて、不明点を確認できると考えておきましょう。
(2)意欲の表れとして聞く
ただ「残業はありますか?」とストレートに聞くと、残業を嫌がっている印象を与えて、マイナス評価になりかねません。「残業にも対応できます」などと前置きした上で、現状社員の参考事例を確認するようにしましょう。残業以外の条件についても、企業の基準に従う姿勢を見せた上で事例を尋ねるとスマートです。
失礼がなければ、条件の確認をするのは当然と、面接官も理解をしています。面接の最後に「何か質問は?」と聞かれる機会が必ずありますので、企業側からの条件提示がなかった場合には、ここでしっかり疑問点をクリアにしておきましょう。
面接の席で自分では猛烈な自己PRをしているつもりなのに、面接官にはマイナスイメージしか与えられていない、という場合があります。ここで「間違い自己PR」の代表的な事例と改善ポイントを学んで、効果的な自己PR方法を身につけましょう。
(1)前職の批判などネガティブな発言が目立つ
たとえ「上司から正当に評価されない」という事実があったとしても、評価されるのは、そのような逆境でも自ら解決のために試行錯誤して行動に繋げられるポジティブシンキング。
ただ「アレが悪い」「コレが合わなかった」など前職の批判に終始すると、面接官からは「自分に悪いところはなかったのだろうか?」「新しい職場でも不満ばかり言うのではないだろうか?」とマイナスイメージをもたれてしまいます。自己PRの際はたとえば、「前職では希望する海外勤務の事例がなく、キャリアの上積みが望めなかった。だから、海外に多くの支社や販売店をもつ御社で頑張りたい」というように、努力だけではどうしても解決できなかったキャリアアップの道をこの転職によって切り拓くことができるのだ、というストーリーに仕立て上げる工夫が必要です。
(2)熱意ばかりを強引にアピール
特に未経験者の場合、「●●業界でとにかく頑張りたいんです!」など、熱意の押し売りをする応募者が目立ちます。なぜその業界に興味をもったのか、中でもなぜその会社を選んだのか、といった応募の理由がしっかりと説明できないとどんなに激しい熱意も空回りしてしまいます。また、他の業種・職種での実績は確かにアピール材料になりますが、その経験がなぜ新たな職種の仕事に応用できるかを説明できないと、入社後の自分の活躍をイメージしてもらうのは難しいでしょう。
(3)自信が感じられない
「まったくの初心者ですが」「できるかどうかわかりませんが」「勉強させてください」等の発言はNGです。未経験者であっても、未経験者なりにこれまでの人生で磨いてきた「希望職種で役立つ能力や経験」があるはずです。もしそれを、まったく自身の中に発見できなければ、面接官があなたを採用する理由は見つかりません。自己PRをする際は、過度の謙遜やへりくだりは禁物。あくまでも、自分を採用するメリットがどこにあるのか、面接官に理解してもらう努力を忘れないでください。
(4)話が長くて要点がわからない
自己PRで伝える要点は、多くても2つか3つまでに抑えましょう。経験のすべてを伝えようとすると、どこが一番のアピールポイントなのか焦点がぼやけてしまいます。長く話すことは、熱意の表現ではありません。仕事をする上でもっとも役に立つ、またアピールになる事例や特徴に絞って端的に表現するよう心がけましょう。
(5)一言だけでアピールが終わってしまっている
「マネージャー経験があります」や「●●を1万台販売」と、たった一言でアピールが終わってしまうのも、当然NGです。面接官が知りたいのは、職種名や仕事の実績そのものではなく、仕事の中身、工夫、努力・苦労したエピソードです。また「コミュニケーション能力に自信があります」というアピールだけでは、「本当に?その根拠は?」と面接官は困惑してしまいます。たとえば、「部内の対立を自ら工夫して収めて部全体の売上●●%向上に貢献した」などのように実際の業務と絡めて表現すると効果的でしょう。
当社ご紹介
日系・外資系企業双方への転職、国内のほぼ全業界を網羅した支援体制
上級管理職、中堅管理職や専門職またはバイリンガルスペシャリスト
海外での中間管理職、専門職以上の現地採用、または駐在待遇ポジション
知人・ご友人でキャリアアップをご検討の方がいらっしゃいましたら、是非コンサルタントへご紹介ください。
弊社サービスご登録にあたり、入力が簡単なご紹介者専用の登録フォームをご案内いたします。