社員の声

コンシューマーグッズディビジョン部長

佐々木 陽一

佐々木陽一
当社での経歴
2002年4月入社。東京本社総合人材チーム(コンサルタント)に配属
2002年9月東京本社EMチーム(コンサルタント)へ異動
2003年12月東日本年間MVP受賞
2005年1月 アシスタントマネージャーに昇格
2005年4月東京本社エグゼクティブチームへ異動
2007年1月~東京本社IPO(成長企業担当)チームへ異動・
2008年12月マネージャーへ昇格
2008年1月~
2009年12月
東京本社メディカルチーム マネージャーとして異動
2010年1月~
2013年6月
横浜支店 支店長として異動・昇格
2013年7月~ コンシューマーグッズディビジョン部長
現在に至る

「顧客から最も頼られるコンサルタントを目指して下さい」

入社の経緯

大学生の時の就職活動は、当初製造業界中心。しかし、製造業界は歴史があり、多くの先輩社員がいるため、きっと埋もれてしまうと感じ始めました。

入社直後から責任ある仕事をしたいと考え、当時、将来の伸びしろがある業界と感じた人材紹介業に変更しました。 元々経営に興味があり、多くの企業経営者と接点が持てることもこの業界に決めた大きな要因でした。

JAC Recruitmentを選んだ理由

JAC Recruitmentは、海外に業務提携先を多く持ち、外資企業などインターナショナルな分野において強みを持っている特長に魅かれました。

また、個人の裁量が大きく、自律的に動くことが求められるため、自分の成果が会社の成長へ、そして、業界の成長にリンクするだろうと考えました。今でもそう思っています。 一方、JAC Recruitmentは、まだ出来上がった組織ではなく、成長段階ですので、自分が会社を作っている、自分が経営に参画している意識を持てることも大変魅力的でした。

仕事の壁

私は2002年に新卒第1期生として入社しました。新入社員の頃は、がむしゃらに新規顧客の開拓に専念。弊社が拡大戦略期だったため、1日に100件以上の企業を訪問しましたが、成績は同期約30名の中で最下位でした。
翌年は、その悔しさをバネに、どうしたら上手くいくのか、メールの文章一つとっても徹底的に磨きをかけることで、最下位から一転、東日本のMVPに選ばれました。

その翌年からはより難易度の高い案件を任されるようになりましたが、物怖じせずに企業様と真摯に向き合うことで業績の向上に貢献できました。

結果を出していく中で、コンサルタントは単純に人材をご紹介するだけではなく「採用における課題解決」を支援する存在と強く意識するようになりましたね。この頃から自身のスタイルに確信を持ち自信を持って業務に取り組めるようになりました。

仕事の魅力

私のキャリアステップを振り返るとわかるように、JAC Recruitmentには、個人の意志が尊重される自由な環境があります。実績が正当に評価され、結果を出せば仕事の報酬は仕事として反映されるので、向上心の高い方には最適の職場ではないでしょうか。

これから訪れるグローバル社会で活躍するためには「この会社は安定しているから」という理由ではなく「自分がどれだけ成長できるか」という基準での企業選びが重要になります。弊社にはその成長するためのフィールドがあると断言できます。


毎日、いろいろな企業と人に会い、1件とも同じ成約がなく、毎日がドラマです。
会社の看板で仕事するのではなく、個人個人のコンサルタントの技量によって企業との関係を持っているため、経営や人事の高度な知識が必要とされ、それを身につけることによりさらに専門性を高めることが求められます。


自身がインプットしたことを顧客である企業と求職者に提供し、顧客の満足度を高めることができることも魅力のひとつです。

課題と目標

入社4年目の2005年には、役員・部長クラスの人材を紹介するエグゼクティブ・チームの立ち上げメンバーに抜擢されました。社内の業績更新などの結果を残しました。

以降、コンサルタント業務だけでなく、マネジメントの業務も行うようになりました。当社は性別、年齢、国籍、社歴の長さなどではなく、できる人、やる気のある人が伸びていける社風です。そのような環境で私自身、熱意・情熱・誠意を持ってメンバーと仕事を進めるなかで「人を動かすのは肩書きや年齢ではない」ということを学びました。

その後は、IPOを希望する企業様と転職希望者様向けの新規チームの立上げ、医薬品・医療機器メーカー様などを担当するメディカルチームの責任者などを経験しました。

2010年には横浜支店長として勤務。部支店を統括する立場で業績の向上に取り組みたいと考え自ら異動を希望しました。

そして2013年から、コンシューマーグッズディビジョン部長として勤務しています。

横浜支店も現在の部門においても、就任後はスタッフの士気を一層高めるところから改革をはじめ、一人ひとりがやりがいを持って、 結果お客様に高いサービスを提供する組織をづくりを続けています。我々が手がける中途採用は経営戦略・人事戦略が基になります。

 

私自身も高い経営ノウハウを身につけ、結果、コンサルタントも高いサービスを提供できる集団を日々目指しています。

大切なもの

人材業界が「業」として、多くの方に認知される業界となってほしい。

銀行や商社と聞けばどういった業界・企業とイメージがしやすいが、「人材紹介」と聞いても、まだイメージが湧かない方も多いのではないかと思います。

人材紹介業が、世の中に大きく認知されるように、自分が活躍することにより、会社・業界の成長に貢献したいと考えています。

部長としての仕事の流れ

顧客企業の抱える採用課題の把握

企業概要・沿革・今後の中長期計画、募集背景・応募要件のヒアリングを行い、中途採用における課題を共有

コンサルタントのアサイン

採用課題や業界・職種など考慮し、担当するコンサルタントを決定

人選状況のチェック

候補者の推薦状況や転職希望者から顧客企業に対する要望をヒアリング

コンサルタントの能力開発

担当コンサルタントと共に進めていく。再度企業と応募要件の打ち合わせを行ったり、採用責任者との打ち合わせを繰り返す
一連の進捗におけるOJTや別途時間を確保し、コンサルタントとしての能力開発を継続的に行う

内定者の決定/入社後のフォロー

採用のお礼と転職された方が長く活躍できるよう企業側にフォローを行う
追加オーダーの依頼を頂戴することも多数

1日の仕事の流れ

9:00出社
メールの確認と返信
10:00顧客と進捗に関する連絡
メンバーと進捗の確認・打ち合わせ
12:00顧客企業の担当者とランチMTG 採用(転職)に関する打ち合わせ
13:00獲得求人に対する人選・新規求人のご紹介
15:00企業訪問(単独またはメンバーと同行)
16:00社内経営会議に参加
18:00転職者との面談
もしくは
中途採用面接
19:00退社