社員の声

ファーマスーティカルディビジョン/MR east
チームマネージャー

中村 慎吾

中村慎吾
当社での経歴
2013年10月 ヘルスケアディビジョン・コンサルタント
2016年1月 ファーマスーティカルディビジョン/MR east・チームマネージャー

「異業界でいずれの会社でもTopセールス 2014年度ルーキー賞獲得」

入社経緯/JAC Recruitmentを選んだ理由

営業経験だけで人材紹介のコンサルタントができるとは思ってもいませんでした。直近は医療機器メーカーで営業をしておりました。経験を活かしながら更に成長していきたいと思い、転職活動をしているときにJAC Recruitmentのコンサルタントの仕事に出会いました。

もちろん人材紹介会社の存在は知っていましたが、JACの様な企業と転職希望者の双方を担当する両面型でコンサルティングがやれることは当社の話を聞いて初めて知りました。そこに興味を持ち、かつ自分の成長につながるイメージが持てましたので人材紹介経験はなかったですが勇気をもって入社を決めました。

仕事の壁

未経験と言うこともあり、最初は壁だらけでした。ただ、中途入社者の約8割が人材紹介業未経験者だと分かり同じ境遇で成果を上げている方々がたくさんいたため、それを励みに努力しました。

入社後のフォローアップも自分の支えになりました。入社後は2週間の研修の後、ブラザーシスター制度により1on1での指導役が付きOJT指導となりました。2週間の研修は未経験者でも分かりやすい内容となっており、ロールプレイ等を中心とした実践的なものでした。また、ブラザーシスター制度により社内メンターができ集中できる環境でコンサルタントとしての力がつけられました。

仕事の魅力

JAC Recruitmentは、人材を紹介する会社でありながら、仕事の進め方はまさにビジネスコンサルティングなのです。

人材紹介の仕事は「こんな人材が欲しい」というニーズに合うスペックベースでマッチングした人材を紹介するだけではありません。

例えば、ある企業から「こんな人材の採用を考えている」という要請があった場合、JACでは「どんな人材か」よりも、まずは「何故その人材が必要か」を深く掘り下げます。どの部門のどのポジションの採用か、その部門ではいま何が問題なのか、どのような人材がいればその部門の戦略が推進できるか等です。こうしたヒアリングを通じて企業や部門が抱える問題や戦略を明確にすることからスタートします。
そのうえで「その課題解決や戦略推進をできる人材」の条件をきめるところから一緒に考えていくのです。そこが仕事の面白みであり深みであると思います。

課題と目標

常にスピーディーに変化する業界の最新動向をキャッチアップしていくことです。JACはあらゆる業界を対象としていますので、それぞれの業界の特性や事情について自ら深く勉強することが重要です。先輩や上司等組織を挙げてサポートしてくれる風土がありいろんなものを吸収しやすいと思います。

大切にしていること

できるだけ多くの方と直接お会いして仕事を進めることです。
担当する企業や案件によっては直接やり取りする方が経営者や役員クラスの方々であたりすることが多くあります。キーパーソンとの深いやり取りの中からこちらからも提案もしていきます。
企業サイドとしてお会いした方は経営幹部の方を含めて転職のご希望を頂くこともあり長いお付き合いをさせて頂くので、おのずと素晴らしい人脈が出来ます。それらは何ものにも代えがたい財産だと考えています。