社員の声

アカウンティング&ファイナンスディビジョン/製造業第2チーム
シニアコンサルタント

小牧 一雄

小牧一雄
当社での経歴
2014年1月~2014年6月 アカウンティング&ファイナンスディビジョン A&F第1チーム・コンサルタント
2014年7月~2014年12月 アカウンティング&ファイナンスディビジョン A&F第2チーム・コンサルタント
2015年1月~2015年12月 アカウンティング&ファイナンスディビジョン Global Recruitmentチーム・コンサルタント
2016年1月~ アカウンティング&ファイナンスディビジョン 製造業第2チーム・シニアコンサルタント

「同業他社からJACへ。この規模だから与えられるビジネスインパクトがあります。」



入社経緯/JAC Recruitmentを選んだ理由

前職では外資系エージェントで海外進出支援の立ち上げ業務をメインに担当をしていました。
ただあくまで日本でやれることは本国のカスタマイズをして主に日本のマーケットを取りに行く業務が中心です。ただそれで日本以外となればそれは海外拠点が担当。1から10まで担当をすることが出来ませんでした。

それであれば日系企業の海外進出支援が出来、実績を積むことが出来れば海外への活躍のチャンスも広がるところへ行ってみたいと思い、転職を決意。いくつかの転職エージェントに登録をしました。その中で一番親身にまた丁寧な対応をしてくれるJACに興味を持ちました。

よくよく調べてみると日系企業の多くが進出するであろうアジアに拠点も多いのも魅力に感じました。そして内定を獲得。ただ他社からもオファーを頂いたのですが、決め手は両面型コンサルティングで中高額帯の分野で幅広くチャレンジが出来る点、採用を通して企業のビジネスにインパクトを与えることのできることと松園社長が最終面接そして条件面談でもお話をする機会を頂き、JACの方向性を聞くことが出来たことが大きかったです。またその際に握手されたことも大きな決め手となりました。

仕事の壁

目先のことばかりを追いかけてしまっていることですね。

本来であれば、企業が求人を出す際や海外進出をする際の背景を聞いてはいるものの本当に深堀出来ているかというとまだまだと感じています。現在の担当クライアントは主に日系企業で企業理念が強い会社が多いです。そんな中でスキルが合致するだけでは採用されないのです。

事業の方向性、企業の課題に向き合ってくれるかなど企業と同じ方向を向いているかが大切。そこを面接を通じて仲介する人材エージェントとしてどれだけ情報提供出来るかがカギとなっています。

仕事の魅力

担当クライアントの状況に合わせてサポートをしていくことが出来る点です。特に私が担当している案件は日系企業の海外進出する際のバックオフィスの採用が中心です。

印象に残っているのは、メディアにも海外工場設立のニュースは出ているが組織体制はまだまだ整っていない部分が多数。そういう状況を求職者にきちんとお伝えし、また魅力を伝えることで求人票からだけでは見えない企業やポジションに興味を持って頂き採用につなげることが出来たときは、自分が介在する価値を感じる瞬間となります。

課題と目標

課題は、一つのことしか見えなくなるところです。この業務はあらゆることに気を配る必要があるのですが、決め込んでしまうとリスクが見えなくなってしまうことです。また、担当クライアントに対してそれぞれ同じ力で出来ていない点も課題に感じています。今後は、もっと俯瞰的な視点を持って業務に取り組んでいきたいと思っています。

目標は、まだ社歴は浅いですが日本だけでなく海外で働けるコンサルタントとしての力を身につけたいと思っています。また採用難易度が高いポジションでどのように採用すべきかを相談したいと人事が考えた際にJACの小牧の顔が浮かんでいただけるようになりたいです。
そして既に企業内で決まった求人内容を頂くだけではなく、企業ヒアリングを通じて求人を作っていけるコンサルタントになりたいです。

大切にしていること

企業の求人ニーズを満たし求職者がその会社に入社をすることで、その企業が変化するということを常に意識しています。求人のスキルマッチングをするのではなく、採用することによってその企業のビジネスが発展する、事業拡大をすることを常に念頭に置いて仕事をしています。

そうした中で、採用というときはいつも自分の顔を思い浮かべて頂けるように努めています。