社員の声

ITディビジョン/日系ITチーム
チームマネージャー

川口 俊太郎

川口俊太郎
当社での経歴
2006年4月~ 入社。ITチームへ配属
2013年1月 通信・ネットワーク・組込みチームアシスタントマネージャーへ昇格
2014年4月 日系ITチームマネージャーへ昇格

企業の事業成長・候補者のキャリア成長に関わっているという実感が持てる仕事

入社経緯/JAC Recruitmentを選んだ理由

私が就職活動をしていた2005年は、人材業界は現在ほど認知されておらず、もちろんJACという社名も最初は知りませんでした。
ただ、選考を通じ、社員一人一人のエネルギーの強さ感じ、一方で、面接官の方はとても紳士的で、それもまた魅力的でした。

 

当時は「カルチャーや社員から感じた魅力」という観点で選択をしましたが、今振り返ってみると、フィロソフィー&ポリシーを選考を通じて感じることができ、そこに自分が共感したからこそ、JACを選択したのだと思います。

仕事の壁

とにかく、この仕事にはゴールがなく、いつまでも自分を成長させ続けなければいけないことですかね。 企業・候補者と話す度に、新しい情報に出会うことが多く「自分はまだまだ何も知らないな」と感じる瞬間や、顧客からの要求に自分は応えられずに、他エージェントのコンサルタントが応えているのを見て「まだまだ力不足だ」と常に感じます。

 

また、「顧客から100%頼られているかどうか」と自問自答したら、100%とは絶対に答えられないです。企業の事業成長・組織課題解決や、候補者のキャリア成長や転職理由解決に対して「100%」などないと私は思っているからです。
だからこそ、その100%に近づけるために、自分は努力をしなければいけないですし、成長もしなければいけない。 恐らくこの先何年仕事をしても、満足できるスキルになったと感じることはできないですが、それがこの仕事の醍醐味でもあります。

仕事の魅力

介在価値の高さです。 本当に、企業の事業成長・候補者のキャリア成長に関わっているという実感が持てる仕事だと思います。
決して多くはないですが「会社の第二の柱になるような新規事業立上要員を募集したい。社員は今回の募集は誰も知らない」や、「海外展開を考えているがどんな人材を採用すべきなのか分からない」といったお話を頂くケースがあり、そんな時は会社の事業成長フェーズに関わっているなと、私は感じています。

 

また、人との繋がりを感じる仕事だとも強く感じています。「自分の知り合いの転職支援もしてあげてよ」や、転職のご支援をした数年後に「自分の部下を採用したい」と話を頂く機会もあり、その度に「ご縁」を強く感じます。

課題と目標

「自分にしかできない成約を増やすこと」です。 他のエージェントが扱っていない・扱えないニーズを企業から頼って頂き依頼をしてもらうことや、候補者が期待しているポジションを的確に探し出してくることを追求していきたいです。

 

今は「たくさんのエージェントの中の一つ」という見方をされているケースが多いですが「JACや川口さんがいなくなったら困る」という存在になっていきたいです。

大切にしていること

「自分の誤りや足りなさを理解し、常に成長し続けること」です。 繰り返しになりますが、この仕事に100%はないと私は思います。だからこそ、PDCAを回し続け、少しでも顧客の100%に近づこうとする努力をしていかなければいけないと、日々考えております。