社員の声

マニュファクチャリングディビジョン シニアマネージャー

早川 徳二

早川徳二
当社での経歴
2006年4月~ 入社。横浜支店へ配属
2008年1月 横浜支店営業チーム アシスタントマネージャーへ昇格
2009年9月 東京本社サービスチームへ異動
2010年3月 横浜支店へ異動
2012年1月 横浜支店マネージャーへ昇格
2014年1月 横浜支店長へ昇格
2016年1月 マニュファクチャリングディビジョン シニアマネージャー

責任ある仕事だからこその魅力、やりがい。

入社経緯/JAC Recruitmentを選んだ理由

大学時代は大手メーカー・銀行・商社への就職を希望し、就職活動前に大手メーカーで約2ヶ月間インターンシップをしていました。

とても魅力的な人が多く、インターンシップ生に任されていた仕事内容は興味深く、会社としても安定的な成長が見込める会社でしたが、そのインターンシップを通して、私としてはもっとひとりひとりが裁量権を持っており、スピード感のある環境が良いと考えるようになりました。それ以来、会社の規模に関わらずひとりひとりが自信を持って、自分の考え、判断で仕事に取り組んでいる会社を探していました。

メーカー・IT系企業でも選考が進む中JACを選んだ理由は人材紹介業そのものへの興味と今後の可能性に魅かれた為です。

 

「人材紹介業そのものへの興味」

わからないながらも漠然とカネやモノがある会社でもヒトがいないと成長は見込めないと考え、(逆にヒトがいればその他のものを調達できる可能性があるなと思い)そのヒトという観点で企業の成長に関与できること、更に個人の転職という人生の節目に立ち会うという重要な役割であることに興味を持ちました。

 

「今後の可能性」

人材紹介業の中でも長い歴史を持つ企業であり、海外・語学という強みを持っていること、何を聞いても社員のレスポンスが早くスピード感のある会社だと思ったこと。

それに加え年齢・入社年次に関係なく役割が与えられる環境であったことは自分自身の可能性を試す環境としても魅力的でした。

仕事の壁

入社当初から約5年間は企業の担当窓口として、企業開拓・求人開拓に奔走する日々を過ごしていました。

その後企業・ご登録者様双方を担当することになり、大きな転機となりました。それまでは企業からの要望をずっと聞き続けてきた私は、転職希望者の方と話す際知らず知らずに企業側の意見を押し付けるようなコミュニケーションスタイルをとってしまっていたのです。

話に耳を傾けず、共感も、指摘もしない。ある時とある転職希望者の方からはっきりと早川さんは全く私の話を聞いてくれない、企業様がこう言っているのでということばかりを話してくるということを指摘されました。

 

すぐに考え方を改め、とにかく様々な立場の多くの方々と話すこと、話を聞くことをしました。自分の身勝手さを反省し、自分が相手の為にできることは何かを考えられるようになったことは私にとっては大きな転機でした。

仕事の魅力

責任ある仕事だからこそ魅力的であると思っています。企業は様々な理由で採用を行いますが多くの企業が事業のコアとなる人、なりうる人を採用するべく動いていますし、我々もそれに応えなくてはいけない。

 

求職者も会社を変えるということは人生の中でそう何度もあることではなく、今よりもやりがいを感じる環境、成長感を味わえる環境などを真剣に探していらっしゃいます。そのような方々との日々の関わりだけでも責任とやりがいを感じますし、実際に入社が決まり、その方の活躍で事業が立ち上がった、プロジェクトが取れた等の話を聞いた時には本当にこの仕事をしていて良かったと素直に思います。

課題と目標

現在は一つの組織を任されている立場ですので、担当領域の中でJACをNo.1エージェントにすること。その為に我々の想いに共感してもらえる仲間(社員)を増やすこと、語学・海外・ミドルエグゼクティブといった領域で我々が価値提供できる企業様を増やすことが必要です。私個人としてはどのような立場になってもプレイングをしていくつもりです。

競合他社のコンサルタントに負けないよう日々マーケットと向き合い、最新の動向捉えて、Qualityの高いサービスを提供できるよう努めています。

大切にしていること

とにかく結果にこだわること ご入社をして新たな環境でご活躍いただくこと、これを提供できないと私の存在価値はありません。

 

企業/求職者に対して単に人材/求人の紹介をするだけでは私ではなくても出来ます。 採用/転職を成功させることに対し私個人が常に結果にこだわることで企業・求職者に貢献できると考えています。