社員の声

日系製造業ディビジョン/第1チーム
チームマネージャー

橋本 紘樹

橋本紘樹
当社での経歴
2009年4月~2012年9月マニュファクチュアリングディビジョンコンサルタント
2012年10月~2012年12月マニュファクチュアリングディビジョン Energy,Infra,Plantチームアシスタントマネージャーに昇格
2013年1月~2014年12月マニュファクチュアリングディビジョン Energy,Infra,Plantチームマネージャーに昇格
2015年1月~マニュファクチュアリングディビジョン 日系製造業第1チーム(現 日系製造業ディビジョン/第1チーム)マネージャー

「最年少マネージャー、マーケットを拡大する」

2009年新卒で入社。その後、コンサルタントとして実績を上げ2013年よりマネージャー職。2014年度自身の提案によりインフラ・プラント領域の専門チームを4名で立ち上げ年末には10名の組織に拡大を成功。成功が認められ2015年度より日系製造業チームを立ち上げ。現在は10名以上の組織を束ねるリーダー。



入社経緯/JAC Recruitmentを選んだ理由

「実力主義の会社+自分の長所を活かせる会社」この二つの軸で就職活動をしておりました。 学生時代は、漠然と若いうちに経営者になりたいという思いがあり、そのためには、実力があれば積極的な登用がある環境で且つ、自分の長所を活かせる仕事でなければ、社内でも社外でも勝つ事ができないと考えて、人材紹介を選びました。

学生時代に、自身の人生を振返った際に、組織の中でリーダーとして立ち回る事が多かった人生でした。これらの自己分析の中で、自分は他人と競争する事に燃え上がる傾向がわかり、実力主義の風土を会社を探し始めました。

また、リーダーをする中でいつも意識していた事は、仲間の長所を見つけて、メンバーに強みを活かした役割を適材適所で与えて、チームの風土をアップさせる事を意識していました。 その結果、人の良い所を見つける事が得意だと他人からも言われる事が多く、自分でも、人を見る目が活かせる職場はないだろうか?と考えるようになり、結果として、人の長所を見つけて企業に提案する仕事 JACで人材紹介をする事を選びました。

仕事の壁

入社して三年間は、壁の連続でした。仕事の壁をあげたらキリがありません。
例えば、社長に対して営業活動をする際に、声が小さくなりビビってしまう。がんばっているのに、数字があがらない。プレゼンテーションをする事が怖い。話をしながら、自分の話をしている事が分からなくなる。業界知識、専門知識がなく、お客様が話をしている事がまったくわからない。、、、等、その他いくらでもあります。

仕事の魅力

常にできない事に出会える事です。企業の経営者の方々とのやり取り、求職者の方も経営幹部・スペシャリティの高い人材とのやり取りはものすごく刺激的です。仕事の壁を乗り越えたときにビジネスパーソンとして成長している自分がいました。出来ない事が出来るようになった時の喜びをモチベーションに仕事をしています。

課題と目標

目標は、「JAC日系製造業チームを立ち上げ、成功させる事」です。今は、これしか考えていません。

大切なもの

「自分で決めた事は、必ずやりきる事」
「くだらないプライドを持たずに、常に学び続ける事」
「失敗は自分の責任、成功は他人のおかげ 自責、感謝の念を持ち働く事」
「できない理由を考えるのではなく、できるための方法を考えて働く事」