よくあるご質問

配属はどのように決まりますか

【キャリア採用】

◎営業職(リクルートメントコンサルタント)については、当社事業戦略に基き、ご希望やご経験を考慮しながら配属部門を決定します。
◎専門職・業務職については、当社が募集するポジションで即戦力となるご経験やスキル、意欲を備えた方の採用を行っています。

【障がい者採用】

当社事業戦略のもと、ご経歴や障がいの状況を考慮しながら配属を決定します。

どのような社風ですか

私たちには、"Freedom & Discipline(自由と規律)"というフィロソフィーがあります。
社員として「あるべき姿、守らなければならないもの」を大切にし、自分の職務を責任と規律をもって遂行する限り、社員は「自由」で縛られることはありません。
このフィロソフィーのもと、社員は自らの目標へ自由な発想で取り組んでいます。

性別によって、職場に制限はありますか

私たちは "Fairness(公正さ)"をフィロソフィーとして掲げ、性別や年齢、国籍等の固定概念にとらわれない採用や配属、評価を行っています。
リクルートメントコンサルタント、専門職・業務職、管理職等すべてのポジションにおいて制限はありません。現在、女性社員は5割を超え、管理職における女性比率も25%以上と全国平均を上回っています。

外国人の方は、何人くらい働いていますか

私たちは人材のご紹介を通じて、海外に新しい市場を求める日本企業や日本進出を考える外国企業を、サポートしています。また、英国や東南アジアにおけるネットワークを生かし、海外駐在ご経験者や留学生の転職コンサルティングを積極的に行っています。
このため、海外での就労経験や豊かな語学力を生かされたい方には、できる限りそのご経験や能力を生かせる配属を考慮します。現在では、約10名の外国人コンサルタントが在籍し、ご登録者や企業のコンサルティングに携わっています。

語学力を生かした仕事をしたいのですが

主に外資系企業への転職コンサルティングを担当する部門ではもちろん、海外進出を図る日系企業のサポート等、語学力を生かすチャンスは多数あります。
すべてのポジションで必ず語学力が求められる訳ではありませんが、ひとりでも多くの転職希望者や一社でも多くの企業、最新の海外ビジネス等の情報に触れ、吸収できる能力を備えていることは、コンサルタントとして成長する上で非常に有益です。
ただし、採用時は先に社会人としての資質や経験、スキル、意欲等が問われます。語学力の高さだけでなく、その能力を当社でどう生かしたいのか、を考えてみてください。

入社後、自身の方向性や評価について会社に相談する機会はありますか

私たちは、全社員に対し、公平な評価と平等な機会を提供する努力を怠りません。
評価は、業績評価と行動評価が50:50で組み立てられており、3~6ヶ月毎に個人が納得のいく目標を定めます。その評価方法についても、個人と上司双方で話し合う機会をもち、最終段階では直属の上司を含む複数名のマネージャーや部長、役員によって評価がなされます。
また、年に1度自身の方向性を人事に申告できる機会を設けており、将来の計画や転勤・異動の希望を、所属以外の役員や部長と話し合うことができます。

残業はありますか

転職希望者のご都合を最優先に考えてコンサルティングを行うため、平日夜間(18時~20時)や土日の転職相談が多くなります。そのため、人材担当コンサルタントの平日の退社時間は、やや遅くなる傾向があります。ただし、転職希望者やクライアントとのお約束、チーム内でのミーティングを除けば、フレックスタイム制度を利用して11時に出社する等、自由に勤務時間を組み立てることができます。プロのコンサルタントは、タイムマネジメントのプロともいえます。